第24回日本エイズ学会学術集会・総会

  

 

第10回ICAAPへの招待 プレナリーセッション
アルトマーク賞受賞講演 ECC山口メモリアルエイズ研究
シンポジウム 性感染症学会合同シンポジウム
共催シンポジウム 共催セミナー
日本病院薬剤師会共催
ランチョンセミナー


ワークショップ


一般演題(口演)

  

一般演題(ポスター)

  

第10回ICAAPへの招待

日時:11月24日(水) 9:40 〜 10:10
会場:第1会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F プリンスルーム)

  • 第10回アジア太平洋エイズ会議への招待
  • Myung-Hwan Cho
    韓国建国大学
  • アジア太平洋エイズ協会からの挨拶
  • Zahid Hussein
    President of AIDS Society of Asia and the Pacific(ASAP)

トップへ戻る

プレナリーセッション

プレナリーセッション1

日時:11月24日(水) 13:10 〜 15:40 
会場:第1会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F プリンスルーム)

座長:岩本愛吉 (東京大学医科学研究所)

13:10〜13:55

PS1-1 ART in the Developing World: Progress and Challenges

Elly Katabira
School of Medicine, Makerere University College of Health Sciences, Uganda

13:55〜14:40

PS1-2 ART in the Developed World: Triumphs and Tribulations

Sharon Walmsley
The Toronto General Hospital, University Health Network, Canada

14:40〜15:10  座長:山本直樹 (国立シンガポール大学)

PS1-3 世界からみた日本のHIV感染症の分子疫学:

我が国のHIV流行はいかにして始まり、どこに向かおうとしているのか
Molecular Epidemiology of HIV in Japan from Global Point of View:
Where Does It Come From? Where Is It Going?
 武部 豊
 国立感染症研究所エイズ研究センター

15:10〜15:40  座長:樽井正義 (慶應義塾大学文学部)

PS1-4 東アジアにおけるHIV陽性者の治療アクセス

羽鳥 潤
特定非営利活動法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス

プレナリーセッション2

日時:11月25日(木) 9:55 〜 11:25 
会場:第1会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F プリンスルーム)

9:55〜10:25 座長:松浦基夫 (市立堺病院内科(第一診療部))

PS2-1 調査研究レビューによる長期療養時代のHIV陽性者とその生活

井上洋士
放送大学

10:25〜10:55  座長:井上洋士 (放送大学)

PS2-2 HIV感染者のセクシュアルヘルスケアと看護支援

有馬美奈
東京都保健医療公社荏原病院

10:55〜11:25

座長:満屋裕明

(熊本大学・大学院生命科学研究部血液内科・ 膠原病内科・感染免疫診療部)

PS2-3 薬剤耐性HIVの疫学的動向とこれからの課題

杉浦 亙
独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター臨床研究センター
名古屋大学医学部大学院医学系研究科感染統御学講座

プレナリーセッション3

日時:11月26日(金) 10:10 〜 11:40 
会場:第1会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F プリンスルーム)

10:10〜10:40  座長:高橋秀実 (日本医科大学微生物学免疫学教室)

PS3-1 エイズワクチン開発:HIV感染症克服への挑戦

俣野哲朗
東京大学医科学研究所

10:40〜11:10  座長:橋本修二 (藤田保健衛生大学医学部衛生学講座)

PS3-2 MSMにおけるHIV/AIDS:疫学と対策について

市川誠一
名古屋市立大学看護学部感染疫学研究室

11:10〜11:40
座長:今村顕史 (がん・感染症センター都立駒込病院感染症科)

PS3-3 カウンセリングが果たした役割と課題

小島賢一
荻窪病院血液科

トップへ戻る

アルトマーク賞受賞講演

日時:11月25日(木) 13:45 〜 14:15 
会場:第1会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F プリンスルーム)

座長:山本直樹 (国立シンガポール大学)

岡 慎一
独立行政法人国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター

トップへ戻る

ECC山口メモリアルエイズ研究奨励賞受賞者

平成22年度日本エイズ学会ECC山口メモリアルエイズ研究奨励賞受賞者
天野 将之
熊本大学医学部 血液内科学・膠原病内科学・感染免疫診療部

伊部 史朗
名古屋医療センター臨床研究センター感染・免疫研究部
大出 裕高
国立感染症研究所病原体ゲノム解析研究センター

トップへ戻る

シンポジウム

シンポジウム1

日時:11月24日(水) 9:45 〜 11:45 
会場:第2会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F クラウンルーム)

HIV感染と腫瘍

座長:照屋勝治 (国立国際医療研究センター病院エイズ治療・研究開発センター)

SY1-1 本邦における悪性リンパ腫の現状と課題

岡田誠治
熊本大学エイズ学センター

SY1-2 HPVワクチンの導入とHPV関連癌の予防の可能性〜子宮頸癌を中心に

川名 敬
東京大学医学部産科婦人科

SY1-3 HIV感染と非AIDS指標悪性腫瘍

加藤哲朗
東京慈恵会医科大学感染制御部

SY1-4 当センターにおける近年の肛門疾患手術症例のHIV陽性例の変遷

−特に肛門管尖圭コンジローマの検討−

佐原力三郎
社会保険中央総合病院大腸肛門病センター

シンポジウム2

日時:11月24日(水) 17:30 〜 19:30 
会場:第3会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F ロイヤルルーム)

薬物依存とHIV

座長:生島 嗣 (特定非営利活動法人ぷれいす東京)

樽井正義 (慶應義塾大学文学部)

SY2-1 薬物依存とは 日本の現状と求められる治療

和田 清
国立精神・神経センター精神保健研究所薬物依存研究部

SY2-2 依存者への支援の現場から

幸田 実
東京ダルク

SY2-3 薬物依存とHIV感染の経験から

SON

シンポジウム3

日時:11月24日(水) 17:30 〜 19:00 
会場:第5会場 (ザ・プリンスさくらタワー東京 2F N-1〜5)

動物モデルとワクチン

座長:小柳義夫 (京都大学ウイルス研究所)

明里宏文 (京都大学霊長類研究所)

SY3-1 Remarkable and lethal G-to-A mutations in wild-type

HIV-1 provirus by individual APOBEC3 proteins in infected humanized mice model

Kei Sato1,2)、Yoshio Koyanagi1)
1)Laboratory of Viral Pathogenesis, Institute for Virus Research, Kyoto University
2)Center for Emerging Virus Research, Institute for Virus Research, Kyoto University

SY3-2 サルエイズモデルを用いた多剤併用療法下における

ウイルスリザーバーの検索

五十嵐樹彦、堀池麻里子
京都大学ウイルス研究所

SY3-3 HIV感染防止粘膜ワクチンの創製

−Absolute rejection vaccineを目指して

三隅将吾1)、大坪靖治1,2)、野崎清輝1)、八城勢造1)、高橋義博2)、
増山光明2)、 宗岡篤信2)、洲加本孝幸2)、福崎好一郎2)、杉本幸彦1)、
高宗暢暁1)、庄司省三1,3)
1)熊本大学大学院生命科学研究部
2)株式会社 新日本科学
3)熊本保健科学大学

SY3-4 アジュバント分子組み込みエイズウイルスの開発

保富康宏
独立行政法人医薬基盤研究所霊長類医科学研究センター
三重大学大学院医学系研究科病態解明医学講座

シンポジウム4

日時:11月25日(木) 14:20 〜 16:20 15:50
会場:第3会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F ロイヤルルーム)

Restriction factor

座長:徳永研三 (国立感染症研究所感染病理部)

岩谷靖雅 (国立病院機構名古屋医療センター)

SY4-1 HIV-1宿主域を規定する細胞因子とウイルス蛋白質

足立昭夫、野間口雅子
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部微生物病原学分野

SY4-2 APOBEC3G

高折晃史
京都大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学

SY4-3 HIV感染抑制因子TRIM5α

中山英美
大阪大学微生物病研究所ウイルス感染制御分野

SY4-4 BST-2/tetherin

岩部幸枝、佐多徹太郎、徳永研三
国立感染症研究所感染病理部

シンポジウム5

日時:11月25日(木) 18:20 〜 20:20 
会場:第3会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F ロイヤルルーム)

長期療養にともなう諸問題

座長:大野稔子 (北海道大学)

下司有加 (国立病院機構大阪医療センター看護部)

SY5-1 地域で求められる支援について〜NPOの相談実践から〜

牧原信也
特定非営利活動法人ぷれいす東京

SY5-2 長期療養が必要なエイズ患者の在宅ケア−訪問看護の経験から

市橋恵子
京都南病院地域連携室

SY5-3 HIV患者の長期療養にともなう看護上の問題点と

必要な看護支援を考える

奥村かおる
国立病院機構名古屋医療センター看護部

SY5-4 HIV/AIDSと長期療養〜臨床医の立場から〜

矢嶋敬史郎
国立病院機構大阪医療センター感染症内科

シンポジウム6

日時:11月25日(木) 18:20 〜 20:20 
会場:第4会場 (グランドプリンスホテル高輪 2F 桜花)

地方都市におけるMSMへの啓発プログラムの実践から
〜行政やNGO、地域のセクターがどのように役割分担し連動するのか

座長:辻 宏幸 (エイズ予防財団流動研究員/MASH大阪)

岩橋恒太 (エイズ予防財団流動研究員/ぷれいす東京)

SY6-1 札幌市とゲイバーママとの連携から生まれた、

WAVEというイベントの実践から

竹内 仁
WAVEさっぽろ

SY6-2 神奈川県恊働事業によるコミュニティセンターの状況と、

大都市近郊ゆえの特殊性

星野慎二
横浜Cruiseネットワーク

SY6-3 「世界エイズデーせんだい・みやぎ」での協働

太田ふとし
仙台やろっこ

SY6-4 愛媛地域のHIV/AIDS予防への地域自治力(解決力)の向上

新山 賢
HaaTえひめ

コメンテーター:大木幸子

杏林大学保健学部看護学科

シンポジウム7

日本の医療体制のこれまでとこれから

日時:11月25日(木) 18:20 〜 20:20 
会場:第5会場 (ザ・プリンスさくらタワー東京 2F N-1〜5)


座長:大平勝美 (はばたき福祉事業団)

長谷川博史 (日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス)

SY7-1 日本のHIV/AIDS対策の手がかりを歩んで

伊藤雅治
社団法人全国社会保険協会連合会理事長/元厚生労働省医政局長

SY7-2 治療開発に携わる立場から〜抗HIV薬の長期毒性について

潟永博之
国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター

SY7-3 当事者団体が行う拠点病院を対象にした調査から〜その現状と課題

高久陽介
日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス

SY7-4 HIVの周辺領域の医療課題〜医療現場からの報告

上平朝子
大阪医療センター

SY7-5 長期の服薬を支えるための医療福祉制度

大平勝美
はばたき福祉事業団

シンポジウム8

日時:11月26日(金) 13:00 〜 16:10 
会場:第1会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F プリンスルーム)

日本の流行状況から求められるHIV検査戦略の課題
〜根拠にもとづいた計画とその評価のために何を解決すべきか〜

座長:今村顕史 (がん・感染症センター都立駒込病院)

堀 成美 (聖路加看護大学)

SY8-1 エビデンスに基づくHIV検査戦略:疫学的視点から

渋谷健司
東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学

SY8-2 HIV検査相談体制 現在の課題

加藤真吾
慶應義塾大学医学部微生物学・免疫学教室

SY8-3 地域の状況をふまえたHIV検査プログラムの可能性

中瀬克己
岡山市保健所

SY8-4 最優先対象層としてのMSM−早期診断と予防の可能性

市川誠一
名古屋市立大学部看護学部

SY8-5 日本でHIV検査のルチン化は必要か?

今村顕史
がん・感染症センター都立駒込病院

シンポジウム9

日時:11月26日(金) 13:00 〜 14:45 
会場:第2会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F クラウンルーム)

女性のセクシャルヘルスとHIV感染

座長:阿部真理子 (玉川大学教育学部)

塚原優己 (国立成育医療センター周産期診療部産科)

SY9-1 連携して行う小・中学校の性教育:自他を大切にするこころを育む

眦鎮輪子
秋田大学教育文化学部

SY9-2 高校生対象のHIV感染予防を通した性教育・人権教育

佐久本薫
琉球大学医学部附属病院周産母子センター

SY9-3 成人女性HIV陽性者のセクシュアルヘルスと妊娠・出産

大金美和
独立行政法人国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター

SY9-4 女性HIV陽性者の妊娠・出産に関わるヘルスケア

−わが国のHIV感染妊娠や母子感染の現状と問題点−

喜多恒和1,7,8)、吉野直人2,8)、外川正生3,8)、塚原優己4,8)、稲葉憲之5,8)、和田裕一6,8)
1)奈良県立奈良病院産婦人科
2)岩手医科大学医学部細菌学
3)大阪市立住吉市民病院小児科
4)国立成育医療研究センター病院周産期診療部産科
5)獨協医科大学
6)仙台医療センター
7)帝京大学医学部産婦人科
8)厚労省科研費エイズ対策研究事業「HIV感染妊婦とその出生児の調査・解析および診療・支援体制の整備に関する総合的研究」班

シンポジウム10

日時:11月26日(金) 15:10 〜 16:40 
会場:第4会場 (グランドプリンスホテル高輪 2F 桜花)

免疫と病態

座長:上野貴将 (熊本大学エイズ学研究センター)

立川(川名)愛 (東京大学医科学研究所)

SY10-1 HIV感染増殖を抑制する二つの方法:樹状細胞ワクチンとOX40刺激

田中勇悦
琉球大学大学院医学研究科免疫学講座

SY10-2 HIV感染抵抗性の分子機構:Rac2とAPOBEC3

宮澤正顯、博多義之、金成安慶、河原佐智代
近畿大学医学部免疫学教室

SY10-3 北タイHIVコホートから学ぶエイズ免疫・病態

有吉紅也
長崎大学熱帯医学研究所

SY10-4 免疫逃避変異ウイルスの蓄積とその効果

滝口雅文
熊本大学エイズ学研究センター滝口プロジェクト研究室

トップへ戻る

性感染症学会合同シンポジウム

日時:11月25日(木) 14:20 〜 16:20 
会場:第1会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F プリンスルーム)

HIV感染症から見えてきた性感染症の新たな問題点

座長:日笠 聡 (兵庫医科大学血液内科)

総括:HIV感染症専門病院の立場から

味澤 篤
がん・感染症センター都立駒込病院感染症科

パネルディスカッション

パネリスト:味澤 篤

がん・感染症センター都立駒込病院感染症科

加藤雪彦

多摩総合医療センター

五味淵秀人

国立国際医療研究センター産婦人科

荒川創一

神戸大学

トップへ戻る

共催シンポジウム

共催シンポジウム1

日時:11月24日(水) 10:15 〜 11:45 
会場:第1会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F プリンスルーム)

Beyond Japan: Issues in HIV Risk and Prevention Among Youth
国際シンポジウム:若年層におけるHIV感染リスクと予防の問題

座長:Annette Haeran Sohn (TREAT Asia)

岩本愛吉 (東京大学医科学研究所)

KSY1-1 The epidemiology of HIV infection among MSM in Asia

Frits van Griensven
Behavioral Research, Division of HIV/AIDS Prevention,
US Centers for Disease Control and Prevention and Thailand Ministry of Public Health Collaboration

KSY1-2 Structural change in HIV prevention approaches for adolescents

Diane Straub
Division of Adolescent Medicine, University of South Florida

KSY1-3 Addressing the epidemic of HIV/AIDS among people who inject

drugs:

the JointRegional Strategy for Asia and the Pacific

Fabio Mesquita
Western Pacific Regional Office, World Health Organization

共催: 鳥居薬品株式会社

共催シンポジウム2

日時:11月25日(木) 14:20 〜 16:20 
会場:第2会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F クラウンルーム)

最新の情報を明日の臨床に活かす−Year in Review 2010−

座長:松下修三 (熊本大学エイズ学研究センター病態制御分野)

立川夏夫 (横浜市民病院)

KSY2-1 立川夏夫

横浜市民病院

KSY2-2 杉浦 亙

名古屋医療センター臨床研究センター

KSY2-3 潟永博之

国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター

KSY2-4 松下修三

熊本大学エイズ学研究センター病態制御分野

共催: 鳥居薬品株式会社

共催シンポジウム3

日時:11月26日(金) 13:00 〜 14:30 
会場:第4会場 (グランドプリンスホテル高輪 2F 桜花)

抗HIV薬と合併症治療薬の現状と未承認薬における課題
−気になる問題の裏側を・・・−

座長:標供〃 (国立病院機構南京都病院薬剤科)

福武勝幸 (東京医科大学臨床検査医学講座)

KSY3-1 標供〃

国立病院機構南京都病院薬剤科

KSY3-2 牧江俊雄

独立行政法人医薬品医療機器総合機構新薬審査第一部

KSY3-3 福武勝幸

東京医科大学臨床検査医学講座

KSY3-4 細田智弘

がん・感染症センター都立駒込病院感染症科

KSY3-5 木城昭義

グラクソ・スミスクライン株式会社開発本部

KSY3-6 花井十伍

ネットワーク医療と人権MERS

共催: ヴィーブヘルスケア株式会社

グラクソ・スミスクライン株式会社

共催シンポジウム4

日時:11月26日(金) 15:10 〜 16:40 
会場:第2会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F クラウンルーム)

HIV感染症の長期合併症
HIV患者の脂質管理を考える

座長:菊池 嘉 (国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)
KSY4-1 特別講演

小田原雅人
東京医科大学内科学第三講座

KSY4-2 講演1 脂質異常症に起因する合併症予防を考慮した

初回治療薬選択の考え方

横幕能行
国立病院機構名古屋医療センターエイズ治療開発センター

KSY4-3 講演2 HIV患者の脂質管理

−ラルテグラビルへの変更症例における影響−

天野景裕
東京医科大学臨床検査医学講座

共催: MSD株式会社

トップへ戻る

共催セミナー

共催セミナー1

日時:11月24日(水) 17:30 〜 19:30  
会場:第1会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F プリンスルーム)

HIV感染症「治療のてびき」第14版

座長:木村 哲 (東京逓信病院)

満屋裕明
(熊本大学大学院医学薬学研究部血液内科・膠原病内科・感染免疫診療部)

KS1-1 木村 哲

東京逓信病院

KS1-2 鯉渕智彦

東京大学医科学研究所附属病院感染免疫内科

KS1-3 潟永博之

国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター治験開発室

KS1-4 満屋裕明

熊本大学大学院医学薬学研究部血液内科・膠原病内科・感染免疫診療部

KS1-5 中村朋文

熊本大学大学院医学薬学研究部血液内科・膠原病内科・感染免疫診療部

共催: ヴィーブヘルスケア株式会社

グラクソ・スミスクライン株式会社

共催セミナー2

日時:11月24日(水) 17:30 〜 19:30 
会場:第2会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F クラウンルーム)

慢性疾患としてHIV / エイズ治療の問題点と展望

座長:白阪琢磨
  (独立行政法人国立病院機構大阪医療センターHIV/AIDS先端医療開発センター)

KS2-1 HIV関連Lipodystrophy(リポディストロフィー)の実態と

自家脂肪幹細胞移植治療

秋田定伯
長崎大学形成外科

KS2-2 血液製剤によるHIV / HCV重複感染患者に対する

肝移植のための組織構築

江口 晋
長崎大学移植外科

兼松隆之
長崎大学移植外科

KS2-3 HIV・HCV重複感染血友病患者の長期療養に関する患者参加型研究

大津留晶
長崎大学国際ヒバクシャ医療センター

山下俊一
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科

共催: 財団法人エイズ予防財団

共催セミナー3

日時:11月24日(水) 17:30 〜 19:30 
会場:第4会場 (グランドプリンスホテル高輪 2F 桜花)

若者のエイズ予防啓発活動の実際とその支援について
〜ティーンエージャー支援事業を通して試みた助成団体と助成実施機関とのパートナーシップについて考える〜

座長: 矢永由里子 (財団法人エイズ予防財団)

【第一部】
KS3-1 斎藤えりか

プロジェクトコネクト

KS3-2 北野真由美

特定非営利活動法人えんぱわめんと堺/ES

KS3-3 高田知恵子

秋田大学大学院教育学研究科心理教育実践専修

【第二部】
KS3-4 大石敏寛

せかんどかみんぐあうと

KS3-5 並木茂夫

日本学校保健会

KS3-6 武田明恵

みっくす〜ストリートアウトリーチサービス東京〜

KS3-7 大山 宏

千葉大学大学院教育学研究科

KS3-8 阪上晶子

財団法人家族計画国際協力財団

KS3-9 稲垣朝子

エイズ予防財団事務局

コメンテーター:小林まさみ

Coordinator/Assistant Director International Medical Program for AIDS Clinical Training University of California, San Francisco

井上 孝代
明治学院大学心理学部

共催セミナー4

日時:11月24日(水) 17:30 〜 20:00 
会場:第6会場 (ザ・プリンスさくらタワー東京 2F N-6〜10)

HIV感染対策研究における人文諸学の応用可能性
−予防介入の人文学的根拠を探る その2−

座長:鬼塚哲郎(京都産業大学)

佐藤知久(京都文教大学)

KS4-1 HIV感染対策研究における社会・文化研究の重要性

山田創平
京都精華大学

KS4-2 エイズ・アクティビズムの生成と衰退:アクトアップ・ニューヨークを事例として

佐藤知久
京都文教大学

KS4-3 ダムタイプによるパフォーマンス作品≪S/N≫

−アイデンティティの提示とその諸問題の回避

竹田恵子
早稲田大学演劇博物館/お茶の水女子大学大学院

KS4-4 Barebacking は否定されるべきか?−HIV感染予防と同性婚運動

藤田淳志
愛知学院大学

KS4-5 コミュニティペーパーによる予防介入事業の文化研究的分析の試み

鬼塚哲郎
京都産業大学

共催: 財団法人エイズ予防財団

共催セミナー5

日時:11月25日(木) 18:20 〜 20:20 
会場:第1会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F プリンスルーム)

症例から学ぶHIV感染症診療のコツ

座長:第1部 山元泰之 (東京医科大学臨床検査医学講座)

第2部 青木 眞 (感染症コンサルタント)

講演 Ann Khalsa
    Centro de Salud Familiar La Fe C.A.R.E Center
コメンテーター:西田恭治

独立行政法人国立病院機構
HIV/AIDS先端医療研究センター

村松 崇
東京医科大学臨床検査医学講座

山中 晃
新宿東口クリニック

山元泰之
東京医科大学臨床検査医学講座

横幕能行
国立病院機構名古屋医療センター感染症内科

共催: ヴィーブヘルスケア株式会社

グラクソ・スミスクライン株式会社

共催セミナー6

日時:11月25日(木) 18:20 〜 20:20 
会場:第2会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F クラウンルーム)

インテグラーゼ阻害薬がHIV治療に与えたインパクト
〜垣根をこえてそれぞれの立場から〜

座長:松下修三 (熊本大学エイズ学研究センター)


武田飛呂城
特定非営利活動法人日本慢性疾患セルフマネジメント協会

杉浦 亙
国立病院機構名古屋医療センター臨床研究センター
感染・免疫研究部

Sharon Walmsley
Associate Professor of Medicine, University of Toronto

塚田訓久
国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター

共催: MSD株式会社

共催セミナー7

日時:11月25日(木) 18:00 〜 20:30 
会場:第6会場 (ザ・プリンスさくらタワー東京 2F N-6〜10)

セックスワーカーのいるまち2010

座長:東 優子 (大阪府立大学人間社会学部)

榎本てる子 (関西学院大学神学部)

KS7-1 東 優子

大阪府立大学人間社会学部

KS7-2 榎本てる子

関西学院大学神学部

KS7-3 青山 薫

神戸大学国際文化学部

KS7-4 要友紀子

SWASH

KS7-5 八木香澄

SWASH

KS7-6 青木理恵子

NPO法人CHARM

KS7-7 ニコール・コマフェイ

エイズ予防財団

共催: 財団法人エイズ予防財団

共催セミナー8

日時:11月26日(金) 13:00 〜 14:30 
会場:第6会場 (ザ・プリンスさくらタワー東京 2F N-6〜10)

HIV陽性者のメンタルヘルスへのアプローチ その2
メンタルヘルス問題の「今」を考える:どのように捉え、
どうアプローチすることが可能だろうか
〜うつと依存症(薬物)を中心に〜

座長:矢永由里子 (財団法人エイズ予防財団)

三木浩司 (小倉記念病院精神科)

KS8-1 松下修三

熊本大学エイズ学研究センター病態制御分野

KS8-2 辻麻理子

国立病院機構九州医療センター感染症対策室/財団法人エイズ予防財団

KS8-3 三木浩司

小倉記念病院精神科

共催セミナー9

日時:11月26日(金) 15:10 〜 16:40 
会場:第3会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F ロイヤルルーム)

HIV陽性者を巡る地域支援の連続性
〜精神保健領域の課題への支援に焦点をあてて〜

座長:生島 嗣 (特定非営利活動法人ぷれいす東京)

大木幸子 (杏林大学保健学部)

KS9-1 山中 晃

新宿東口クリニック

KS9-2 岡野江美

東京女子医科大学病院HIVコーディネーターナース

KS9-3 平田俊明

しらかば診療所

KS9-4 向山晴子

東京都町田保健所保健対策課

共催: 財団法人エイズ予防財団

トップへ戻る

日本病院薬剤師会共催 認定薬剤師講習会

日時:11月26日(金) 18:00 〜 19:30
会場:第3会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F ロイヤルルーム)

平成22年度HIV感染症専門・認定薬剤師講習会
抗HIV薬の院外処方に関連した先進的とりくみ

座長 標供〃髻々駑病院機構南京都病院薬剤科
演者 1 クリニックにおける診療の現状と課題

山元泰之 (東京医科大学病院)

2 クリニックの応需薬局としてのとりくみ

吉場雅一郎 (株式会社 セイジョー)

3 在宅患者への服薬支援経験

秋元義幸 (友愛薬局 小金原店)

共催:日本病院薬剤師会
※日本病院薬剤師会の認定講習会受講単位(0.75単位)が付与されます。

トップへ戻る

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー1

日時:11月24日(水) 12:00 〜 13:00 
会場:第2 会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F クラウンルーム)

ART:困ったときの治療戦略

座長:松下修三 (熊本大学エイズ学研究センター松下プロジェクト研究室)

演者:岡 慎一

(独)国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター

共催: アボット ジャパン株式会社

ランチョンセミナー2

日時:11月24日(水) 12:00 〜 13:00 
会場:第3会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F ロイヤルルーム)

HIV・HCV感染者の整形外科手術−血友病症例での経験から−

座長:藤井 毅 (東京大学医科学研究所附属病院感染免疫内科)

演者:竹谷英之 東京大学医科学研究所附属病院関節外科

共催: ファイザー株式会社

ランチョンセミナー3

日時:11月24日(水) 12:00 〜 13:00 
会場:第4会場 (グランドプリンスホテル高輪 2F 桜花)

女性のHIV感染予防対策

座長:根岸昌功 (ねぎし内科診療所)
LS3-1 発展途上国から

Elly Katabira
School of Medicine, Makerere University College of Health Sciences, Uganda

LS3-2 日本から

花房秀次
荻窪病院血液科

共催: ブリストル・マイヤーズ株式会社

ランチョンセミナー4

日時:11月24日(水) 12:00 〜 13:00 
会場:第5会場 (ザ・プリンスさくらタワー東京 2F N-1〜5)

“Contemporary HIV Care and Advances in Technology”
−HIVケアの現状と技術の進歩−

座長:白阪琢磨 (独立行政法人国立病院機構大阪医療センター臨床研究センター

エイズ先端医療研究部HIV/AIDS先端医療開発センター)

演者:William M. Valenti

University of Rochester, School of Medicine and Dentistry

共催: ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

ランチョンセミナー5

日時:11月25日(木) 11:50 〜 13:00 
会場:第1会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F プリンスルーム)

HIV感染症・AIDSの初回治療:何を選択するか?

座長:満屋裕明

(熊本大学大学院生命科学研究部血液内科学分野・感染免疫診療部)

座長:岡 慎一

(独立行政法人国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)

パネリスト:白阪琢磨

独立行政法人国立病院機構大阪医療センター臨床研究センター
エイズ先端医療研究部HIV/AIDS先端医療開発センター

潟永博之
独立行政法人国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター

横幕能行
独立行政法人国立病院機構名古屋医療センターエイズ治療開発センター

共催: ヤンセン ファーマ株式会社

ランチョンセミナー6

日時:11月25日(木) 11:35 〜 13:05 
会場:第2会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F クラウンルーム)

HIV感染症と骨代謝異常〜今やれること、すべきこと〜

座長:味澤 篤 (がん・感染症センター都立駒込病院)
LS6-1 骨代謝異常の病態と治療指針

竹田 秀
慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科

LS6-2 臨床現場におけるHIV感染者の骨代謝異常

村松 崇
東京医科大学病院臨床検査医学科

LS6-3 HIV感染者の骨血管相関について考える

古西 満
奈良県立医科大学感染症センター

共催: MSD株式会社

ランチョンセミナー7

日時:11月25日(木) 11:50 〜 12:50 
会場:第3会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F ロイヤルルーム)

革新的技術を応用した次世代エイズ研究の展望

座長:杉浦 亙

(独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター臨床研究センター感染・免疫研究部)

演者:梁 明秀 横浜市立大学医学部微生物学

共催: 中外製薬株式会社

ランチョンセミナー8

日時:11月25日(木) 11:35 〜 13:10 
会場:第4会場 (グランドプリンスホテル高輪 2F 桜花)

時代が求めるセルフケア再考

座長:今村顕史 (がん・感染症センター都立駒込病院感染症科)
パネリスト:今村顕史 がん・感染症センター都立駒込病院感染症科

大野稔子 北海道大学看護部
下司有加 国立病院機構大阪医療センター看護部
井門敬子 愛媛大学病院薬剤部
高久陽介 日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス

共催: ヴィーブヘルスケア株式会社

グラクソ・スミスクライン株式会社

ランチョンセミナー9

日時:11月26日(金) 11:50 〜 12:50 
会場:第2会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F クラウンルーム)

知ると知らぬで大違い!長期内服で押さえておきたいポイント

座長:今村顕史 (がん・感染症センター都立駒込病院感染症科)
パネリスト:日笠 聡 兵庫医科大学血液内科

本田美和子
独立行政法人国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター
吉野宗宏 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター薬剤科

共催: ヤンセン ファーマ株式会社

ランチョンセミナー10

日時:11月26日(金) 11:50 〜 12:50 
会場:第3会場 (グランドプリンスホテル高輪 B1F ロイヤルルーム)

HIV感染者における慢性腎臓病〜現状と今後について

座長:青木 眞 (サクラ精機株式会社)

演者:柳澤如樹 がん・感染症センター都立駒込病院感染症科

共催: 鳥居薬品株式会社

ランチョンセミナー11

日時:11月26日(金) 11:50 〜 12:50 
会場:第4会場 (グランドプリンスホテル高輪 2F 桜花)

シーエルセントリ

座長:内藤俊夫 (順天堂大学附属順天堂医院総合診療科)

演者:Elizabeth Race Department of Internal Medicine, Division of Infectious

Diseases at The University of Texas Southwestern Medical Center of Dallas

共催: ヴィーブヘルスケア株式会社

グラクソ・スミスクライン株式会社

ランチョンセミナー12

日時:11月26日(金) 11:50 〜 12:50 
会場:第5会場 (ザ・プリンスさくらタワー東京 2F N-1〜5)

抗HIV剤による代謝への影響

座長:岡 慎一 (国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)

演者:南 留美 国立病院機構九州医療センター免疫感染症科

共催: ブリストル・マイヤーズ株式会社

トップへ戻る