日本うつ病学会 Japanese Society of Mood Disorders
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双極性障害委員会
双極性障害とは

日本うつ病学会双極性障害委員会では、双極性障害(躁うつ病)の患者さんとそのご家族に、双極性障害(躁うつ病)を正しく理解していただくための解説書「双極性障害(躁うつ病)とつきあうために」を作成いたしました。

ダウンロードしてご利用ください。
(全体でも、各項目別でもダウンロード出来ます。)

全体 双極性障害(躁うつ病)とつきあうために (PDF 1,728K)

  1. 1.双極性障害(躁うつ病)だと気づくことが第一歩 (PDF 534K)
  2. 2.双極性障害の症状を知ろう (PDF 913K)
  3. 3.双極性障害とつきあうために:患者さんご自身が心がけること (PDF 832K)
  4. 4.双極性障害の治療薬の効果と副作用 (PDF 829K)
  5. 5.双極性障害の精神療法 (PDF 539K)
  6. 6.ご家族へのお願い (PDF 554K)
  7. 7.双極性障害の原因 (PDF 506K)
  8. 8.双極性障害の診断・治療に専門的に取り組んでいる医師の見つけ方 (PDF 462K)
  9. 9.双極性障害に関する研究について (PDF 422K)

付録:睡眠・覚醒リズム表 (PDF 730K)

ライフチャート(PDF 1.24M)

ソーシャル・リズム・メトリック(PDF 50K)

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What's New
  • 双極性障害の経過を表す用語と定義

    国際双極性障害学会(ISBD)の委員会が、双極性障害の経過と転帰に関する用語の定義を提案しました。文献は以下の通りです。

    Mauricio Tohen, Ellen Frank, Charles L Bowden, et al.: The International Society for Bipolar Disorders (ISBD) Task Force report on the nomenclature of course and outcome in bipolar disorders. Bipolar Disorders 2009; 11:453-473.
メンバーリスト
双極性障害委員会 委員                                   (50音順)
  氏 名 所 属 先
委員長 加藤 忠史 理化学研究所脳科学総合研究センター精神疾患動態研究チーム
委 員 秋山 剛 NTT東日本関東病院
  井上 猛 北海道大学大学院医学研究科 神経病態学講座精神医学分野
  岩田 仲生 藤田保健衛生大学医学部精神神経科学講座
  上野 修一 愛媛大学大学院医学系研究科分子・機能領域精神神経科学講座
  内海 健 東京藝術大学保健管理センター
  大森 哲郎 徳島大学大学院医歯薬学研究部精神医学分野
  尾崎 紀夫 名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野
  川嵜 弘詔 福岡大学医学部精神医学教室
  神庭 重信 九州大学大学院医学研究院精神病態医学
  黒木 俊秀 九州大学大学院人間環境学研究院実践臨床心理学専攻
  坂元 薫 東京女子医科大学医学部 精神科
  白川 治 近畿大学医学部精神神経科学教室
  鈴木 映二 東北薬科大学病院精神科
  寺尾 岳 大分大学医学部 精神神経医学講座
  長谷川 雅美  金沢医科大学看護学部精神看護学
  松原 六郎 財団法人松原病院
  水島 広子  水島広子こころの健康クリニック
  森信 繁 高知大学医学部神経精神科学講座
  山田 和男 東京女子医科大学東医療センター 精神科
  山脇 成人 広島大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経医科学教室
  渡邊 衡一郎 杏林大学医学部精神神経科学教室

【双極性障害委員会フェローについて】
今回、日本うつ病学会双極性障害委員会の臨床・研究・啓発活動を委員とともに行うことを目的として、双極性障害を専門とするフェローを選出し、ご本人の承諾のもとホームページに掲載させて頂きました。
双極性障害委員会 フェロー                                 (50音順)
  氏 名 所 属 先
フェロー 阿瀬川 孝治 医療法人三精会汐入メンタルクリニック
安藤 友子 東京大学医学部附属病院精神科
伊賀 淳一 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部精神医学分野
  生野 信弘 三田こころの健康クリニック
  上田 均 もりおか心のクリニック
  大谷 真 東京大学医学部附属病院
  大塚 耕太郎 岩手医科大学 神経精神科学講座
岡 敬 特定医療法人十全会 Jクリニック/十全病院
  小笠原 一能 ナカノ*花クリニック(非常勤)
  岡田 俊 名古屋大学医学部附属病院親と子どもの心療科
  岡本 泰昌 広島大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経医科学教室
  奥平 智之 医療法人山口病院(川越)/東京女子医科大学東洋医学研究所
  小山 康則 杜都千愛病院
  織部 直弥 九州大学大学院医学研究院精神病態医学
  尾鷲 登志美 牧田総合病院
  片上 哲也 爽神堂 七山病院
  金田 圭司 南1条メンタルクリニック
  亀廣 聡 ボーボット・メディカル・クリニック
  栗田 輝久 可也病院
  栗田 征武 社会医療法人公徳会佐藤病院
  佐久間 啓 あさかホスピタル
  佐藤 悟朗 草津病院
  里村 淳 医療法人恵征会富士見メンタルクリニック
  鮫島 秀弥 ウエルフェア九州病院
  日域 広昭 医療法人社団日域医院
  信田 広晶 しのだの森ホスピタル
  島野 聡美 九州医療センター
  菅原 裕子 熊本大学医学部附属病院 神経精神科
  関谷 道晴 養南病院
  宗 未来 ロンドン大学キングスカレッジ精神医学研究所
  高橋 太郎 川口病院
  髙橋 正和 戸田病院
  髙橋 良斉 一般財団法人信貴山病院 ハートランドしぎさん
  武島 稔 Jクリニック
  竹林 実 国立病院機構呉医療センター精神科
  田中 輝明 市立釧路総合病院
  段野 哲也 岡崎駅はるさきクリニック
  千頭 孝史 医療法人サヂカム会三国丘病院
  田 亮介 医療法人財団青溪会駒木野病院
  徳永 雄一郎 不知火病院
  歳森 康博 としもりクリニック
  内藤 宏 藤田保健衛生大学医学部精神神経科学講座
  中川 伸 北海道大学病院精神科神経科
  中田 滋寛 よやすクリニック
  仲唐 安哉 北海道大学大学院医学研究科精神医学分野
  仁王 進太郎 東京都済生会中央病院精神科(心療科)
  西脇 健三郎 西脇病院
  波多腰 正隆 波多腰心療クリニック
早馬 俊 横浜メンタルクリニック戸塚
  原田 豪人 ふたばクリニック
  肥田 裕久 医療法人社団宙麦会ひだクリニック
  藤井 久彌子 獨協医科大学精神神経医学講座
  本郷 誠司 ひもろぎ心のクリニック
松尾 幸治 山口大学大学院医学系研究科高次脳機能病態学分野
  三浦 智史 九州大学病院精神科神経科
  三木 秀樹 宇治おうばく病院
  三根 芳明 西八王子病院
  宮地 伸吾 北里大学医学部精神科学
本村 啓介 九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野
山岡 功一 神経科浜松病院
  山田 勝久 東京大学医学部附属病院 精神神経科
  山田 尚吾 天神心療クリニック
  吉田 契造 株式会社デンソー健康推進部
  鷲塚 伸介 信州大学医学部精神医学講座

活動記録
第1回双極性障害委員会開催
平成19年11月11日(日)10:00~12:00 品川プリンスホテル会議室

第2回双極性障害委員会開催
平成20年7月26日(土)11:00~11:45 アクロス福岡会議室

双極性障害委員会企画シンポジウム開催(第5回日本うつ病学会総会)
平成20年7月26日(土)14:45~17:15 アクロス福岡 第3会場

第3回双極性障害委員会開催
平成20年10月1日(水)17:30~19:30 品川プリンスホテル会議室

「ラモトリギンの日本における適応と使用上の注意」をホームページに掲載
平成20年12月25日(木)

双極性障害委員会企画シンポジウム開催(第6回日本うつ病学会総会)
平成21年8月1日(土)9:00~11:10
品川プリンスホテル アネックスタワー プリンスホール(第4会場)

第4回双極性障害委員会開催
平成21年8月1日(土)11:15~12:15 品川プリンスホテル会議室

ホームページの「躁うつ病(双極性障害)とつきあうために」を更新しました
平成22年4月15日(木)

双極性障害委員会企画シンポジウム開催(第7回日本うつ病学会総会)
平成22年6月12日(土)15:00~17:00 石川県立音楽堂 邦楽ホール(第2会場)

第5回双極性障害委員会開催
平成22年6月12日(土)17:15~17:45 石川県立音楽堂

第6回双極性障害委員会開催
平成23年7月2日(土)7:00~8:00 大阪国際交流センター

双極性障害委員会企画シンポジウム開催(第8回日本うつ病学会総会)
平成23年7月2日(土)9:00~11:00 大阪国際交流センター さくら(第2会場)

双極性障害委員会企画シンポジウム開催(第9回日本うつ病学会総会)
平成24年7月28日(土)14:20~16:20 京王プラザホテル コンコードC(第3会場)

第7回双極性障害委員会開催
平成24年7月28日(土)16:30~17:30 京王プラザホテル 南舘9階 「サファイア」

双極性障害委員会企画シンポジウム開催(第10回日本うつ病学会総会)
平成25年7月20日(土)9:00~11:00 AIMビル 311+312+313(E会場)

第8回双極性障害委員会開催
平成25年7月20日(土)14:20~15:30 北九州国際会議場 3階 「33会議室」

双極性障害委員会企画シンポジウム開催(第11回日本うつ病学会総会)
平成26年7月19日(土)9:00~11:00 広島国際会議場 コスモス(E会場)

第9回双極性障害委員会開催
平成26年7月18日(金)14:40~15:40 広島国際会議場 B1F「楽屋」

第10回双極性障害委員会開催
平成27年7月17日(金)11:50~12:40 京王プラザホテル 本館4階「けやき」

双極性障害委員会企画シンポジウム開催(第12回日本うつ病学会総会)
平成27年7月18日(土)14:30~16:30 京王プラザホテル 南館4階「扇」

関連学会
International Society for Bipolar Disorders
5th Biennial Conference of the International Society for Bipolar Disorders
Istanbul,Turkey March 14–17, 2012

推薦図書
【一般向け】
双極性障害 ─躁うつ病への対処と治療
加藤忠史著
筑摩書房 ちくま新書 819 円、2009年
あの人が躁うつになったら 双極性障害の伴侶とともに
ジュリー・A・ファスト、ジョン・D・プレストン著、田中雅子訳
オープンナレッジ 1500円、2006年
躁うつ病を生きる
ケイ・ジャミソン著、田中啓子訳
新曜社 2400円、1998年
躁うつ病はここまでわかった
加藤忠史&不安・抑うつ臨床研究会編
日本評論社 1600円
バイポーラー(双極性障害)ワークブック―気分の変動をコントロールする方法
モニカ・ラミレツ・バスコ著、野村 総一郎、佐藤 美奈子、荒井 まゆみ訳
星和書店 2940円、2007年
躁うつ病とつき合う
加藤忠史著
日本評論社 1500円、1998年
うつ病新時代―双極2型障害という病
内海 健著
勉誠出版 1800円、2006年

【専門家向け】
Manic-Depressive Illness: Bipolar Disorders and Recurrent Depression.
Frederick K. Goodwin, Kay Redfield Jamison, 2007
Bipolar Psychoparmacotherpy
Hagop S Akisksal & Mauricio Tohen, Wiley, 2006
躁うつ病とてんかん
エーミール・クレペリン著
みすず書房(残念ながら現在絶版のようですので、中古で入手可能です)
双極性障害の治療スタンダード
樋口輝彦、神庭重信編
星和書店 3780円、2003年
21世紀のリチウム療法
寺尾岳著
新興医学出版社 2415円、2006年
気分障害の臨床:エビデンスと経験
神庭重信、坂本薫、樋口輝彦著
星和書店 3800円、1999年
双極性障害-躁うつ病の分子病理と治療戦略
加藤忠史著
医学書院 4090円、1999年
うつ病論の現在
広瀬徹也、内海健編
星和書店 3600円、2005年
カプラン精神科薬物ハンドブック
Sadock BJ, Sadock VA & Sussman N著、山田和男、黒木俊秀、神庭重信 監訳
メディカル・サイエンス・インターナショナル 5800円、2007年

【雑誌特集】
双極性障害
臨床精神医学 2006年10月号、アークメディア
双極性障害―双極性概念の拡大と治療法の発展-I、II
精神科治療学 2005年11月号、12月号、星和書店
双極性障害の薬物療法
臨床精神薬理 2007年12月号、星和書店
双極性障害
こころの科学 2006年12月号、日本評論社

国際双極性障害学会
国際双極性障害学会(International Society For Bipolar Disorders; ISBD)は、双極性障害を専門とする、世界中の精神科医、コメディカル、研究者らが参加している学会です。会員相互の協調、研究、研鑽を通じて、双極性障害を抱えている患者さんの生活を改善することを目指しています。双極性障害のよりよい治療を目指して、個人会員のほかに、国や地域の支部が組織され、ネットワークを形成しています。日本支部として、日本うつ病学会が指定されました。
ISBDに入会されますと、偶数年に米国のピッツバーグで開催される会議および奇数年に開催される国際学会に割引料金で参加できます。年8号発行される機関誌Bipolar Disorderと季刊ニュースレターその他の情報を受け取ることができます。
専門家だけではなく、患者さんやご家族の方も入会が可能です。ぜひ積極的に入会してください。入会方法の詳細は、ISBDのホームページ(http://www.isbd.org/)をご覧下さい。

【新着情報】
機関誌Bipolar Disorderに掲載された3編のタスク・フォース報告の日本語翻訳を、版権所有者(ワイリーパブリッシングジャパン株式会社)の許可を得て掲載いたします。
下記PDFをご覧ください。
「Bipolar Disorder(日本語翻訳)」(PDF)


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