プログラム

学会長講演

7月14日(木)9:15〜9:45 第1会場(エミネンスホール/南館5階)

座長:

堺  常雄
社団法人日本病院会 会長

医療の質の評価と改善

福井 次矢
財団法人聖路加国際病院 院長

会長講演

7月14日(木)9:45〜10:30 第1会場(エミネンスホール/南館5階)

座長:

福井 次矢
財団法人聖路加国際病院 院長

日本病院会創立60周年にあたって −日本の医療はどこへ向かうのか−

堺  常雄
社団法人日本病院会 会長

記念講演

7月14日(木)10:30〜11:30 第1会場(エミネンスホール/南館5階)

座長:

岡留 健一郎
済生会福岡総合病院 病院長

病院医療の将来 −70年の医師の経験から

日野原 重明
財団法人聖路加国際病院 理事長

招待講演

7月15日(金)10:45〜11:45 第1会場(エミネンスホール/南館5階)

座長:

相澤 孝夫
社団法人日本病院会 副会長

大丈夫だよ、がんばろう!

山田 邦子
タレント

特別講演

7月15日(金)9:45〜10:45 第1会場(エミネンスホール/南館5階)

座長:

佐藤 エキ子
財団法人聖路加国際病院 看護部 部長

看護学のイノベーション −看護研究にみる新しい技術の開発とその可視化−

真田 弘美
東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 老年看護学
/創傷看護学分野 教授

シンポジウム 1

7月14日(木)13:00〜15:00 第1会場(エミネンスホール/南館5階)

座長:

福井 次矢
財団法人聖路加国際病院 院長

医療の質の評価・公表推進事業の成果

SY1-1

指標定義の作成と課題
嶋田  元
財団法人聖路加国際病院 医療情報センター 副センター長

SY1-2

医療の質の評価・公表推進に係わるDPC データの可能性と課題
今中 雄一
京都大学大学院医学研究科 医療経済学分野 教授

SY1-3

本院における医療の質指標の公表と改善活動
−「手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率」の改善の取り組みを通して
砂川 晶生
大和高田市立病院 院長

SY1-4

聖隷浜松病院におけるQuality Index(QI)公表の試み
清水 貴子
聖隷浜松病院 副院長 兼 研修センター長

シンポジウム 2

7月14日(木)15:00〜17:00 第1会場(エミネンスホール/南館5階)

座長:

岩﨑  榮
NPO法人卒後臨床研修評価機構 専務理事
末永 裕之
社団法人日本病院会 副会長、小牧市民病院 院長

チーム医療を効果的に推進するために
−各職種のチーム医療教育はどのように行われているか−

基調講演

医療人材を大学で育てる意味 −コメディカル・スタッフ養成教育を中心に−
佐藤 弘毅
目白大学 学長

SY2-1

臨床研修医へのチーム医療教育について
吉村   学
揖斐郡北西部地域医療センター センター長

SY2-2

臨床研修病院における包括的心臓リハビリテーションの実際
富安 貴一郎
公立山城病院 循環器科部長

SY2-3

看護師の「チーム医療」教育の現状
洪  愛子
公益社団法人日本看護協会 常任理事

SY2-4

昭和大学における体系的、段階的なチーム医療学習カリキュラム
木内 祐二
昭和大学薬学部薬学教育推進センター 教授・センター長

SY2-5

回復期におけるチームのあり方とセラピストのチーム医療教育について
伊藤 隆夫
船橋市立リハビリテーション病院 教育研修局(理学療法士)

シンポジウム 3

7月14日(木)15:00〜17:00 第4会場(コンコードボードルームA/本館5階)

座長:

細谷 亮太
財団法人聖路加国際病院 副院長

虐待の現状と病院の役割

SY3-1

小児救急医療現場で遭遇する児童虐待
市川 光太郎
北九州市立八幡病院・小児救急センター 病院長

SY3-2

DVに曝されて生活する女性の心身の問題と母子関係
笠原 麻里
国立成育医療研究センター こころの診療部 育児心理科医長

SY3-3

児童虐待への法的対応と関係機関の連携
藤井 美江
平栗法律事務所 弁護士

SY3-4

児童虐待に対応する臨床チームの役割とその効果
早坂 由美子
北里大学病院患者支援センター
医療ソーシャルワーカー係長(社会福祉士)

シンポジウム 4

7月15日(金)9:00〜11:00 第3会場(コンコードボールルームB/本館5階)

座長:

土井 章弘
財団法人操風会 岡山旭東病院 院長

中小病院は地域を守る −超高齢化社会における中小病院の役割−

SY4-1

中小病院の経営の質向上の為に
大道 道大
社団法人日本病院会 副会長

SY4-2

地域医療ネットワークへの潮流
金田 道弘
社会医療法人緑壮会 金田病院 理事長・院長

SY4-3

中小病院の地域連携はどうする
武久 洋三
医療法人平成博愛会 博愛記念病院 理事長

SY4-4

超高齢化県におけるケアミックス病院としての取り組み
橋本 浩三
特定医療法人仁生会 細木病院 院長

シンポジウム 5

7月15日(金)13:15〜15:15 第2会場(コンコードボールルームC/本館5階)

座長:

高橋 正彦
社団法人日本病院会 副会長、茨城西南医療センター病院 名誉院長
前原 和平
白河厚生総合病院 病院長

救急医療再生のための短・中期的目標

SY5-1

地域基幹病院の役割り
島崎 修次
国士舘大学・大学院 研究科 科長、杏林大学 名誉教授

SY5-2

救急医療は再生するのか? 限界に達した地方救急医療の現状
鈴木 宏昌
茨城西南医療センター病院 救命救急センター長、副院長、
BANDOメディカルコントロール協議会会長

SY5-3

二次救急施設との連携で救命救急センターは機能する
伊良部 徳次
総合病院国保旭中央病院 副院長 兼 救命救急センター長

SY5-4

救急患者の医療施設への収容の再生
中野  実
前橋赤十字病院 高度救命救急センター長、集中治療科部長、救急科部長

SY5-5

病院全体で行う救急医療
許  勝栄
社会医療法人財団慈泉会 相澤病院 救命救急センター
救急総合診療科 統括医長

ワークショップ 1

7月14日(木)13:00〜15:00 第10会場(コメット/本館43階)

座長:

原  義人
青梅市立総合病院 院長
佐藤 茂樹
成田赤十字病院 精神神経科 部長

がん医療・緩和医療の質の向上をめざして
−リエゾン・ナース、心理士、精神科医などとのコラボレーション−

WS1-1

臨床心理士との連携による乳がん診療
阿部 聡子
亀田総合病院 乳腺科

WS1-2

がん医療・緩和医療におけるリエゾンナースの役割
曽根原 純子
国家公務員共済組合連合会 横須賀共済病院 リエゾン精神看護専門看護師
公益社団法人日本看護協会認定 精神看護専門看護師

WS1-3

がんと向き合う子どもへの支援
大曲 睦恵
静岡県立静岡がんセンター 小児科 チャイルド・ライフ・スペシャリスト

WS1-4

がん医療における包括的評価とチームアプローチ −精神科医が果たせる役割は−
木下 寛也
独立行政法人国立がん研究センター東病院 緩和医療科・精神腫瘍科 科長

ワークショップ 2

7月14日(木)13:00〜15:00 第5会場(錦/南館4階)

座長:

西田 知佳子
財団法人聖路加国際病院 コ・メディカル部 部長

コ・メディカルが病院の牽引車となるには

WS2-1

コメディカルの経営的視点からみた役割と今後の展望
相田 俊夫
財団法人倉敷中央病院 副理事長

WS2-2

コ・メディカルスタッフの重要性とチーム医療
谷亀 光則
東海大学医学部 腎・内分泌代謝内科 准教授
同附属病院 患者支援センター 次長

WS2-3

臨床検査技師の役割と今後の展望
米坂 知昭
桐蔭横浜大学 医用工学部 生命医工学科 准教授

WS2-4

最高のパフォーマンスが発揮できる医療チームを目指して
池邊 美佳
大阪警察病院 手術医療センター 中央手術室 師長

ワークショップ 3

7月15日(金)9:00〜10:45 第5会場(錦/南館4階)

座長:

竹田  秀
財団法人竹田綜合病院 理事長

真に役立つ病院原価計算を求めて
−医療価値にもとづく新たな原価計算の提示−

WS3-1

病院の部門別損益計算 −四つの方式による計算結果−
平井 孝治
立命館大学BKC 社系研究機構 特任教授

WS3-2

病院原価計算の実務における課題と今後の展開
渡辺 明良
財団法人聖路加国際病院 事業管理部 財務経理課 マネジャー

WS3-3

病院原価管理は病院で役立つのか!
山根 哲郎
パナソニック健康保険組合 松下記念病院 院長

ワークショップ 4

7月15日(金)13:15〜15:15 第1会場(エミネンスホール/南館5階)

座長:

宮﨑 瑞穗
前橋赤十字病院 院長
望月 眞一
医療法人田中会 武蔵ヶ丘病院 法人事務局長

病院経営の質向上と経営の安定化を求めて
−具体的な取り組みと工夫−

WS4-1

急性期の中小病院の取り組み
須貝 和則
東埼玉総合病院 医事課長

WS4-2

職員満足(ES)こそ病院経営の安定化を創造する
須藤 秀一
医療法人財団献心会 川越胃腸病院 常務理事

WS4-3

医療連携は急性期病院の経営安定の要
中山 和則
筑波メディカルセンター病院 事務部長

WS4-4

医療の質の向上と安定した経営基盤の確立を目指して
−社会医療法人大道会の取り組み−
前田 正浩
社会医療法人大道会 本部 施設資材部 資材課

ワークショップ 5

7月15日(金)13:15〜15:15 第5会場(錦/南館4階)

座長:

保坂  隆
財団法人聖路加国際病院 精神腫瘍科
小松 康宏
財団法人聖路加国際病院 副院長

患者・家族・医療者間の信頼できる医療チームを目指して
−院内での暴言・暴力、クレーム等をリスクマネジメントする−

WS5-1

医師のストレスの原因と対策
保坂  隆
財団法人聖路加国際病院 精神腫瘍科

WS5-2

医療機関における労働安全衛生課題としての暴言・暴力、クレーム対策
吉川  徹
財団法人労働科学研究所 副所長、研究部

WS5-3

患者相談・臨床倫理センターの立場から
瀧本 禎之
東京大学医学部附属病院 患者相談・臨床倫理センター 副センター長
心療内科 特任講師

WS5-4

弁護士から見たクレーム対応
桑原 博道
仁邦法律事務所 弁護士・医学博士

一般演題(口演、ポスター)

口演発表は1演題につき発表7分・質疑応答3分、ポスター発表は1演題につき発表4分・質疑応答2分で進行いたします。

一般演題プログラム(PDF)

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